いつまでも
どこまでも
ボクが抜け出せないのは
誰が縛ってるからじゃない
至る所に蜜の味
人工だが刺激的
ボクの孤独に
染み渡ってゆく
ボクの孤独が
誤魔化されてゆく
「きっとアナタは繰り返すのでしょう
また今日もまた明日も
歯車になれば思考せず済むし
代わりは居ないと錯覚も出来る」
架空的な世界で加工的な感情
加害的な社会で惰性的な感性
ボクは孤独が
見えなくなって
ボクは孤独が
分からなくなる
いつまでも
どこまでも
今までも
これからも
ボクが抜け出せないのは
誰が引き止めるからじゃない
いつか何処かのダレかが
キッカケをくれると夢想してる
ボクの孤独を
包み込んでくれる
ボクの孤独が
消え去ってゆく
ボクは孤独に
夢を見てる
ボクは孤独で
オカシクなっている